ケイ素とシリカの名称の違いとシリカ水の使用方法を解説!
ケイ素とシリカの違いとは?シリカ水の使用方法を解説!
健康や美容のために、数多くの成分を摂りたいという方が特に注目しているのが「シリカ水」です。
シリカ水にはケイ素と呼ばれる成分が含まれています。今回は、ケイ素とシリカにはどのような違いがあるのか、詳しく解説します。またシリカ水の使用方法をご紹介いたします。これまでシリカ水をリピートしてきた方も、今日からご紹介するシリカ水の活用方法を実践してみてください。目次
ケイ素とシリカは違うもの?
美容や健康を意識する方から注目されていることから、通信販売等でたびたび見かけるようになってきたのが、「シリカ水」と呼ばれる飲料水です。
シリカ水はミネラルウォーターの部類で、ミネラルの一種「ケイ素」が含まれているのが特徴です。
シリカ水という名称であるにも関わらず、含まれている成分名がケイ素と相違しているのは何故なのでしょうか?
まずは、ケイ素とシリカという名称の違いについて、詳しく解説します。違いについて

また、シリカは鉱物である「石英(せきえい)」の主成分でもあります。六角柱の形をしている結晶で、透明度の高いものは「水晶」と呼ばれます。つまり、ケイ素が酸化し、さらに結晶化したものが水晶になります。
もとをたどるとシリカとケイ素は同じ成分です。しかし、酸化して状態が変わっているため別のものとなります。 ケイ素と酸素が合体してできたシリカは、そのままの状態では身体に吸収されません。水に溶けた状態の「水溶性ケイ素」が人々の身体の中で活躍するケイ素です。 水溶性ケイ素は、ミネラルウォーターや健康食品をはじめ、医薬品にも幅広く使われています。結晶性と非結晶性

シリカ水の使用方法を解説!
シリカ水といえば、ミネラルウォーターと同じように飲むことで、体内にケイ素を取り込むのが一般的な摂取方法です。しかし、シリカ水は飲むだけでなく、多様な使い方が可能です。
こちらでは、シリカ水を飲む際に覚えておきたい注意点をご紹介いたします。その後に、「飲む」以外にも何かに使えないかと考えている方に向けて、シリカ水の有効活用法をご紹介します。飲む際の注意点

飲む以外の活用方法

お風呂に入れる
シリカ水をお風呂に入れ、温めた状態にして入浴すると、まるで温泉に入っているかのように身体がぽかぽかと温まります。お風呂にたくさん入れるのはもったいないという方には、温めたシリカ水を洗面器に入れた足湯がおすすめです。夏でも冷房のせいで、足先や指先が冷えてしまう方によいでしょう。足先が冷えてなかなか寝付けないという方におすすめの使用方法です。料理に使う
米を炊くときに適量のシリカ水を加えると、炊き上がりの米の色艶がよくなります。また、煮物をするときや野菜を洗うときなど、料理を作る工程でシリカ水を使うと、シリカ水を飲まずともミネラルを摂取できます。化粧品に使う
普段使っている化粧水やクリームなどのスキンケアアイテムに、シリカ水を少し混ぜて使ってみましょう。シリカ水に含まれるケイ素は、コラーゲンの生成をサポートする働きが期待されているため、日々のスキンケアにプラスしてみるとよいでしょう。 また、掃除の際に防臭剤として使うのもおすすめです。さらに、人の身体にもケイ素が含まれているように、植物にもケイ素は存在しているため、植物の水やりに使うのもよいでしょう。飲んでもよし!日常生活に使ってもよし!シリカを購入するなら株式会社いづみへ
シリカ水はそのまま飲んでケイ素を摂取するのはもちろんのこと、足湯や化粧水・クリームなどのスキンケアアイテムと併せて使うなど、バリエーション豊富な使い方ができます。汗をかいたり身体を動かしたりすると失われがちなミネラル、身体の外に出ていってしまったケイ素は、シリカ水で手軽に摂取することができます。
シリカを購入するなら、株式会社いづみをご利用ください。株式会社いづみのシリカは原液なので、市販のシリカ水とは異なり、飲料水で薄めてお飲みいただく商品です。少量でも多くのシリカを補うことができるため、効率的かつ経済的に長く使い続けることができます。コラム一覧
ケイ素が含まれたシリカ水のご購入なら株式会社いづみ
会社名 | 株式会社 いづみ |
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所在地 | 〒916-1105 福井県鯖江市吉谷町20-9-1 |
TEL | 0778-52-5959 |
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営業時間 | 9:00~17:00 |
定休日 | 日曜日・月曜日 |
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